
今日は古事記の紙芝居を知り合いの方にやっていただきました。先日古事記のテキストがすべて終わりましたが、初代神武天皇の東征と即位の部分がテキストに無かったので紙芝居で補いました。ちょうど建国記念の日の直後ということもあり、その日の学校が休みだったのはこの神武天皇の即位が2月11日だからだよという話や、今上陛下は初代神武天皇から数えて126代の天皇なんだよという話なども織り交ぜて、神話が現代の我々の生活や国の形にも繋がっていることを感じてもらいました。その後、今まで古事記で日本の神様のことを学んできたことに関連して、その神様を祀っている神社でのお参りの仕方、作法についても学びました。鳥居で一礼すること、参道の真ん中は歩かないこと、お賽銭は投げずにそっと入れること、二礼二拍手一礼をすること等を確認しました。生徒の子がそのお参りの流れをホワイトボードに絵でまとめてくれました。一度で覚えてすごいなと思います。今度どこかの神社にお参りすることがあったら実際に思い出してやってみてほしいですね。

