3月最終週も実施しました

しばらく塾の開催ができていませんでしたが、最終週にようやく実施できました。

実語教を読み進め、歴史すごろくをやり、最後に時間が余ったので絵しりとりというものを生徒と一緒にやりました。それぞれが描いた絵から言葉を想像するのは想像以上に面白いものでした。

百人一首が少しでも覚えられるように、百人一首番付という教材を作りました。いきなり百首を覚えようとしたら大変なので、まずは30首分作りました。これは、百人一首の和歌を10首覚えるごとに番付が上がっていくというもので、番付の名前は相撲の番付を使っています。また、各番付に昇進したら色合いも変わっていくようにしており、この色は聖徳太子の冠位十二階の色に合わせています。百人一首を覚えながら相撲の番付や冠位十二階についての知識も自然に身に付くように工夫した教材です。ぜひ少しでも覚えて百人一首を楽しんでくれたらよいなと思います。