
今週も実語教の一部分を読み、百人一首番付の暗唱を進めました。新しく入った生徒とは一緒に古事記を読み、既に読み終わっている生徒は百人一首のクイズとクロスワードに取り組みました。結構難しい問題もありましたが、全問正解でした!すばらしい。古事記の読み聞かせでも集中して聞いてくれました。イザナギとイザナミの別れと三貴子の誕生まで読み進め、そのうちの一柱である須佐之男命(スサノヲノミコト)が根津神社のご祭神でもあることを確認しました。
後半はみんなで一緒に季節のすごろくをしました。これはこの塾で初めて扱うすごろくで、国民の祝日や二十四節気など、日本の各季節での行事やしきたりを遊びながら学ぶことができる良い教材です。建国記念の日やお彼岸など、学校や進学塾ではまず扱わない、しかし日本人として大切なことを学んでくれたらと思います。

