
7月最初の秋津塾は、男性らしさと女性らしさの大切さについて生徒に伝えました。現代はジェンダーフリーの一途をたどっており、男は男らしく、女は女らしくという考え方が否定され、特に女性らしさについてはほとんどタブーとなってしまいました。状況は深刻だと思います。男女は性質が全く違うので、そのことを度外視して男女が社会や家庭をともに力を合わせて運営することなどできません。ジェンダーフリーに傾倒し続ける日本社会で、生徒の子がこういう考えもあるのだと認識してくれたら嬉しいです。
男女の役割分担として、女性は料理を作ることが昔から挙げられます。日本女性として和食をぜひ作っていってほしいという思いも伝え、それに関連して和食に欠かせないお米についても一緒に学びました。素晴らしいことに既にお米について色々と知っていたのでそれに加え、国内で生産できるお米を日本人が食べなくなると米農家が減ってますます日本が外国に食料面で依存することになるんだよという話もしました。日本人がお米を食べることの大切さを感じ取ってくれたら幸いです。


