10月第三週も実施しました

 前回お休みだった生徒と一緒に古事記の大国主神の国譲りと天孫降臨の神話を読み、日本人として日本の神話を信じましょう、ということを伝えました。出雲大社が昔は今よりずっと高かったことが平成26年の発掘調査で分かったことを写真で見せ、大国主神の国譲りの際の言葉にも合っているということを説明しつつ、大国主神は誰かが勝手に作ったデタラメな存在ではなく、大昔に実際にいた人がモデルになっているかもしれないんだよという話をしたところ、興味深そうに驚いてくれていました。

 後半は日本地図すごろくをしました。名物カード14枚は秋津塾の最高記録じゃないかなと話したところ、ホワイトボードにそのことを嬉しそうに書いていました。群馬の名産がだるま(高崎だるま)だということもこのすごろくを通して覚えてくれました。楽しみながら全国の名産をさらに覚えてくれたら嬉しいです。