塾の様子

 毎週生徒と一緒に日本の文化や古い教えについて一緒に勉強しています。たくさんの本やすごろくなどをご用意しています。

 塾は主に文京区民センターで実施しています。会議室の予約が取れない時は隣の文京シビックセンターで実施します。

 塾の前半は古事記を一緒に読んだり、授業形式で日本の文化(神社のことや米、お彼岸、春の七草、百人一首関連のことなど)について学んだり、百人一首の秋津塾オリジナル問題を解いたりします。後半は上の写真のように日本をテーマにしたすごろくや百人一首の源平合戦などを皆でやって遊びながら日本のことを学びます。

 古事記を学ぶ際は、市販のテキストを使用しますが、テキストで省略されている部分は紙芝居などで補います。過去には、大国主神の国譲りや神武天皇即位などの部分の読み聞かせを紙芝居でしました。

 実施する週ごとに多少変わりますが、日本に関する事柄を中心に子ども用の教材、本、すごろくなどを持参しています。家で読みたい場合は貸出することもできます。実際にここで借りて家で全部読んでくる生徒もいます。

 日本地図すごろくというボードゲームです。これが一番面白い、という生徒もいるぐらい人気のすごろくです。全国を駒で回りながら各地の名産カードを集めていくというものです。遊びながら全国の名産について学ぶことができるようになっています。いくつかの名産(福島の赤べこ、高崎のだるま、青森の金魚ねぶた)は実物を持ってきて横に添えて、より分かりやすいように工夫しています。